2011年02月05日

珈琲の名店

こんばんは。「珈琲の魅力」へようこそ。 ご訪問感謝しています。

暦の上では春。 春らしいポカポカな陽気です。 今月に入ってから暖かな日が続き、昼間はとっても助かりますね。 待ちにまった週末、いかがお過ごしですか?

珈琲の名店。 今日は銀座で1948年から珈琲だけで商いを続けている「カフェ•ド•ランブル」さんのご紹介です。

大都会の銀座にあって、1本通りを入ると、そこは喧騒とは無縁の別世界。 旧い佇まいは、この店の歴史そのものです。

63年前から変わる事なく、珈琲に情熱を注ぎ続けるご主人。 知る人ぞ知る、珈琲業界のオーソリティ関口一郎さんです。

終戦間もない銀座。 当時コーヒーは貴重で高価な飲み物だったと言います。 界隈の喫茶店が珈琲1杯90円だった時代に100円で商いをスタートさせたと言います。

日本の珈琲文化を作った自家焙煎の老舗ランブル。 関口さんは97歳になられる今でも毎日珈琲を焙煎し続けています。

関口さんは言います。 「珈琲は奥が深い、まだまだ試したい事が山程ある…時間が足りない」と。

今日は、珈琲に魅せられた関口さんが心を込めて焙煎した珈琲豆をお客様から銀座土産に頂き、ありがたく試飲させて頂きました。。



真空パックされた珈琲豆はケニアです。 大方の自家焙煎職人はこの豆を深く焼きたがります。 関口さんの焼き上げた豆はハイロースト。



早速、淹れてみました。 うん、実に綺麗な酸味。 鼻腔をかすめる甘く高貴な香り。 舌のざらつきはなくクリアーな味わい。 うん、美味しい‼ 美味しいです。

珈琲のオーソリティ関口さんが焼いたケニアは、その独特な甘い香りを綺麗に引き出し、強い酸味をキレの良い甘味を伴ったほのかな酸味に落ち着かせています。 思わず膝を叩き「美味い‼」と感嘆する味でした。

日本の珈琲文化をリードし続ける関口さん。 これからも美味しい珈琲豆を焙煎し続けて下さい。

珈琲の魅力 一杯の珈琲に心を込めて…
  


Posted by jihan at 18:44Comments(0)珈琲の名店

2011年01月25日

珈琲の名店

こんばんは。「珈琲の魅力」へようこそ。 ご訪問感謝しています。

私の大好きなお店…コーヒーの○○さんです。 店内に流れるBGMはスタンダードJAZZ。 久しぶりに訪れる事が出来ました。 あ〜っ、いい感じです。

この店は開店から、かれこれ40年以上経ちます。 かくいう私は今から30年程前に初めてこの店を訪れました。

当時は珈琲の味もわからず、ただブラックで飲む事だけは忘れない、一風変わった青年でした。 きっと大人を真似て精一杯 背伸びしていたんだと思います。 ここに座るとその当時の懐かしい記憶がよみがえって来ます…。

マスターとママさんは、今でもお洒落に抜かりはありません。 マスターは何時もカッコ良く、ママさんはとっても魅力的です。

MOBO&MOGAと言う懐かしい表現がピッタリのお二人。 この店に集うお客様も素敵な方がとっても多いですよ。 その店に合った客が付く…と昔からそう言いますからね…。



開店当時から変わらない店内。 切り子のシュガーポットが店の雰囲気にとっても良く合っています。



私は大好きなモカをいただきました。 とっても美味しいですね。

カフェは13時迄営業し、それ以降は豆売りに転じて営業を続けていらっしゃいます。 末永く営業して下さい。 私の大好きなお店だから…。

昭和を感じられる素敵な空間。 年月を重ねてこそ名店は輝きを増します。 それはまるで燻し銀の様に…。

一杯の珈琲に心を込めて… ♪

尚、あえて店名は差し控えさせていただきました。 悪しからず。   


Posted by jihan at 21:36Comments(2)珈琲の名店
伝えたい話しがあります
この頃の話しですよ
読者とキャッチボール!
ジハンにメッセージを…
チョッと前の話しですよ
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